症状別 漢方の教え

KAMPO KNOWLEDGE
更新日:2021/11/16 (火)

「こまめにたんぱく」誕生秘話

なぜ「こまめにたんぱく」が生まれたのか?

近年、タンパク質の重要性が意識され始めています。
「医・食・住・育・薬・介・美・運」いずれの分野においても、共通して重要となるものがタンパク質。
美しく、健康で、快適な生活を送るために必要な栄養素です。

漢方みず堂の本社がある佐賀県でも、㈱ミズ主催の『鎌田實の「がんばらない健康長寿実践塾」(通称、鎌田塾)』が始まり、“健康的に生きることとタンパク質”の切っても切れない関係が認知されてきています。

「こまめにたんぱく」は、『鎌田塾』の講師をしていただいている鎌田實先生の教えをもとに開発されました。


諏訪中央病院名誉院長でもある鎌田實先生は、医師・作家として活動し、テレビ等のメディアにコメンテーターとして出演、雑誌や新聞への寄稿などご活躍されています。
「地域包括ケア」の先駆けを作り、長野県を長寿で医療費の安い地域へと導かれました。
全国被災地支援にも力を注ぐほか、チェルノブイリ、イラクなどへの国際医療支援活動を実施されています。
佐賀県を健康長寿日本一にしようという取り組みの中で、2018年から講師としてご講演いただいています。
「自分の人生を面白くできるかどうかはお金よりも筋肉。筋肉をたくわえるためにはタンパク質。圧倒的に日本の高齢者は筋肉が足りない」

鎌田塾の教え

鎌田塾では、「佐賀県を健康長寿日本一にしよう!」という理念のもと、心も体もいつまでも元気に過ごすための秘訣として、鎌田先生の教えを実践しています。

上の4つの教えのキーワードは「貯筋」。
健康的に生きるためには欠かせない、でも放っておくと減弱してしまう筋肉を、こつこつ貯めて維持するために必要な教えなのです。

とくに昨今は、偏ったダイエット法による栄養不足や利便性向上による運動不足、高齢者の引きこもり、そしてコロナ禍での在宅時間増加により、老若男女問わず筋力低下が問題視されています。

 

ただ、鎌田塾の教えを実践し続けるのは、なかなか難しい・・・
とくに、タンパク質を毎日必要量摂取するのは難しい!

でも一般的なプロテインは、一気飲みが苦痛・・・
味も飽きるし、冬は冷たいものは飲みたくない・・・

そんな声から、漢方みず堂と鎌田先生がコラボレーションして生まれたのが、この「こまめにたんぱく」です!

とくに鎌田先生からアドバイスいただいたのが、「いつの間にかタンパク質が摂れている」ことが理想であること。
そのために、毎日の料理に加えられるものを開発しました。

ココにこだわった!他とは違うところ

手軽にタンパク質を摂れるものとして思い浮かべるのは、ドリンクタイプのプロテインやプロテインバーがほとんどではないかと思います。

ただ気を付けたいのは、毎日口にするものであるということ。
それが私たちの体を作っていくものであるということ。
手軽であるだけではなく、体にやさしく、美味しく、自然な形で摂れるようにこだわり、

 

*100%天然・無添加素材
*植物性プロテイン
*料理に加える~お湯に溶かして飲むといった用途の広さ

 

3つ全てを満たすものとなりました!

*100%天然・無添加素材

毎日召し上がるものなので、安心・安全なものにこだわりました。
100%無添加のだしを2種類使用。体に吸収されやすい、海洋性ペプチドが豊富に含まれています。
和風だし風味にすることで幅広くお料理に使えるとともに、その分お料理に加える塩分なども減らすことができます。
「味に飽きて継続できなくなる」という心配もありません。

*植物性プロテイン

タンパク質のバランスの良さを示す指標である「アミノ酸スコア」。
100が最もバランスが良いのですが、動物性タンパク質はそれを簡単に満たす一方で脂質も多く摂ることになってしまいます。
脂質の摂りすぎは腸内環境の乱れや中性脂肪の増加などに繋がるので、脂質が少なく食物繊維も含む、植物性タンパク質にこだわりました。
そら豆、えんどう豆、発芽玄米を組み合わせて、アミノ酸スコア100も実現しています。
大豆以外の豆類を選んだことで、イソフラボンの摂りすぎが気になる方にも安心です。

*料理に加える~お湯に溶かして飲むといった用途の広さ

筋肉の維持“貯筋”のためには、「こまめに」タンパク質を摂ることが大切。
3食で分けて、かつ一気飲みのような無理をせず、いつの間にか美味しく摂れるように、炒め物や煮物、お汁ものを作るときに加えても良し、出来上がったものに振りかけて混ぜても良し、お湯に溶いて飲んでも良し。
その時々の食事に合わせて取り入れやすい形にこだわりました。

あなたに使っていただきたい・・・

◆「コロナフレイル」と言われるような、外出自粛により運動量が低下し、筋力低下・認知機能低下・うつ傾向などが心配な方。

◆鎌田塾生や運動サービスを受けている方や、デイサービスなどでリハビリに取り組まれている方。

◆これまでのダイエットの常識(過度なカロリー・ヘルシー志向による栄養の偏り)を変えて、健康的なダイエットを実践したい方。

…などなど、日々の健康のためにも、ご家族皆さまでご活用いただけます!

おすすめ活用方法~レシピのご紹介~

鎌田先生の監修のもと、おすすめのレシピもご紹介しています。
▼クリックするとご覧いただけますので、ご参照くださいませ。

レシピ中の「こまめにたんぱく 約5g」は、「小さじ 山盛り1杯」に相当します。

また1日量・1回量は目安です。
その日の食事内容・食材との兼ね合いや味の好みにあわせて、加減してご活用くださいませ。