症状別 漢方の教え

KAMPO KNOWLEDGE
更新日:2021/12/20 (月)

生きる力がつまった究極の養生茶「籾付黒煎玄米」

毎日飲むお茶として最高のお茶のひとつとされる、籾付黒煎玄米。
健康な身体、生きる力を養うには、毎日の食事や飲み物が大切です。

「食」という字は「人を良くする」と書きますが、飲み物も同じ。
漢方みず堂の「籾付黒煎玄米」は、「主食のように毎日飲んでいただきたい。そして良くなっていただきたい。」
そのような想いを、安全で良質な原料に、そしてその素材の力を一番発揮できる製造方法に込めて、誕生させました。
【究極の養生となるヒミツ】
籾付き玄米であること
撒けば芽が出る玄米。さらに籾がついたままの玄米は完全に発芽できるほど栄養分ががっちりと守られており、まさに「一物全体」。食物が本来持っている生命力の全てをいただくことができます。

さらに籾付玄米にはミネラルが豊富に含まれており、とくに籾にはケイ素がたっぷり。
ケイ素はカルシウムの吸収に必要不可欠なミネラルで、髪の毛・爪・骨・関節・血管・皮膚・歯などに多く含まれています。
黒煎りであること
そもそも「黒煎り」は「焦がし」とは別物。むしろ焦げないように、燃えないように、じっくりじっくりと焙煎します。すると備長炭のように小さな穴ができ吸着性が生まれます。

ミネラルも豊富に含まれ、身体を温める性質も高まる(極陽性)といった変化も。冷たい飲食や甘いものの食べ過ぎなどで身体の内側から冷えやすい現代人にとっては、嬉しい性質ですね。
【生産者・製造者の想いで、よりホットに】
生産者 吉住さん
原料は、福岡県糸島市二丈町の農家 吉住公洋さんの有機籾付玄米のみを使用。

吉住さんは、「口に入るものに農薬を使うことはできない!」という信念のもと、30年以上農薬を使わない米作りをされています。
お米が育つ棚田は玄界灘の青い海を望み、海からのミネラル分や棚田の気温差で美味しいお米ができるとのこと。

吉住さんの愛情たっぷりに育てられたお米だからこその温かみと美味しさなんだなぁと納得。そして感謝です!
写真は吉住さんの田んぼアート。
「田んぼに来てもらうことで、田んぼや農地と自分の食卓に上がってくる食べ物がリンクしていることに気付いてもらいたい。自分のこととして考えると農業や食生活への意識が変わってくるのでは」との想いが込められています。
製造者 健将ライフ様
会長自らも日夜努力を重ねながら30年以上にわたり黒煎りを続けられている、株式会社 健将ライフ様に製造していただいています。


黒煎りに使用するドラムは、ムラ無く焙煎できるようにとオリジナルで作られたものだとか。

籾付の玄米はとても敏感なので、「ちゃんと煎れているかな?」「焦げていないかな?」と焼き顔を伺いながら、低温でじっくり時間をかけて焙煎。遠赤外線効果で全体に熱が伝わり、味もまろやかに。
焙煎時間は季節や新米・古米によっても調節され、焙煎後も虫眼鏡で観察するほどの徹底ぶりには頭が下がります。
粉末タイプを製造する際も機械ではなく、敢えて昔ながらの石臼を使用。空気に触れるのを極力避けて風味や味がかわらないようにとの配慮からです。


こんなに丁寧に手間暇かけて作られているなんて・・・!
吉住さんのお米も喜んでいるでしょうし、頂いている私たちにとっても本当にありがたいです。
【このような方におすすめ】
□ 身体を冷やしたくない方
□ 甘いものがお好きな方
□ 冷たい飲食が多い方
□ 外食・中食が多い方
□ 美しさを保ちたい方
□ 健康を維持したい方
など

香ばしい美味しさでノンカフェインなので、お子様や妊婦さんなど、ご家族皆さまで毎日お飲みいただけます。お食事にもおやつにもぴったりですよ!

ティーパックタイプと粉末タイプの2種類。 
ティーパックはじっくり煮出す、もしくは水筒のお湯に入れておくだけでも召し上がれます。
粉末は溶けずに残る粉末も一緒に召し上がるのがおすすめです。
お好みで選んでみてくださいね。(私は食物繊維もまるごと摂れる粉末が好きです♪)
「現代は命を失くしたものを食べることが増えている。」
私自身ハッとさせられた、健将ライフ 担当者様の言葉です。
今日を生きる私たちにとって、命あるものを頂くことはとても大切で有難いことなんですね。

お米の命、そして携わってくださっている方々の愛情がつまった「籾付黒煎玄米」。
“お茶”というよりも“主食”だと感じますし、毎日の養生にとても良いです。
ぜひ皆さまにも、生きる力を養っていただければと思います。