“人を良くする”主食を届けたい「豊穣八穀」

“人を良くする”主食を届けたい「豊穣八穀」

“人を良くする”主食を届けたい「豊穣八穀」

人を良くすると書いて『食』
主に人を良くするのが『主食』
様々な病気の食事療法の主体は、主食を変えることから。
そしてどんな方にも、手軽に召し上がっていただけるものを届けたい。

そんな想いから生まれたのが、「豊穣八穀」です。

選び抜かれた八種類の穀物

有機農法栽培にこだわりました!

毎日口にするものなので、安心して食べられる雑穀を選びたいとこだわり、有機農業をしている農家さんたちが作った会社、株式会社 イー・有機生活さんに製造して頂いています。
当時、日本で収穫できる雑穀で完全な化学合成農薬・化学肥料不使用のものは五種類のみしか存在せず、特別栽培(化学合成農薬・化学肥料1/2以下)の雑穀も二種類しかありませんでした。
さらに、当時21世紀の穀物と言われ、たんぱく価が通常の玄米の2倍、ビタミンCや鉄分も豊富なキヌアとアマランサスを入れることを決定し、最終的に八種類[玄米・押し麦・黒玄米・アマランサス・キヌア・もちあわ・うるちひえ・もちきび]となりました。
さらに、アレルギーを発症しやすい麦や大豆は避けて選んでいます。

玄米以外の雑穀を高比率で配合!

製造会社の伊藤社長はじめ、担当の方と弊社社長 河端(以下、河端)で、玄米の比率を極力抑え他の雑穀の比率を上げるようにと、30種類ほど食べ比べ検討した結果、現在の配合比にたどり着きました。
おかげさまで、「他の雑穀は苦手だけど、これなら家族みんなで食べられています!」とのお声もいただいており、苦労の甲斐があったと河端も嬉しい限りです。

こんなに栄養豊富です!

豊穣八穀には八種類の穀物をふんだんに配合しているので、精白米と比較すると食物繊維やビタミン・ミネラルがとても豊富に含まれています。
亜鉛は1.4倍、鉄分は2.7倍、カルシウムは3.3倍、食物繊維は10倍!
いろんなサプリメントを飲むよりも、毎日のご飯に豊穣八穀を混ぜるだけで手軽に栄養素をプラスできるのは、嬉しいですよね!
食物繊維が豊富になる分GI値が下がるので、ダイエット中の方にもおすすめです。
成長期のお子様や、妊娠をご希望のご夫婦、食が細くなってきたけれども栄養不足が心配なご高齢の方など、健康的に過ごしたいすべての方に、ぜひ召し上がっていただきたいです。

どんなところで作られているの?

豊穣八穀に配合している玄米を生産して頂いている、山形県にある米沢郷牧場グループさんをご紹介します!
こちらでは生産者と消費者のつながりを大切にされており、消費者の方がご家族連れで農業体験をされることもあるそうです。
農薬・化学肥料を使わず生産しているので、小さなお子様も安心して田んぼに入り、一緒に体験できるのです。

除草剤を使用しないので、写真のように、農家の方が手押し除草機で地道に草取りをします。
このように手間暇かけて安全なお米を作ってくださっていると思うと、一段と有難く感じますし、一粒一粒大切に味わっていただきたいと思いますね。

人にも動物にも自然にもやさしい

米沢郷牧場グループさんでは人にも動物にも自然にもやさしい農業を徹底されており、『自然循環型農業リサイクルシステム』というこだわりの製法が行われています。
お米を作るだけではなく、籾殻を飼料にして牛や鶏を育て、その糞尿から堆肥を作ったりBMWシステムという特殊な技術できれいな水に変換し、それをまた牛や鶏の飼育に使用したり、田んぼでのお米作りや畑で野菜・果物を育てるために使用したりされています。

私たちはこうして自然の循環の中で生かされているんだな、全て繋がっているんだな、恵みを分けてもらっているんだな、ということをとても実感させられ、感謝の気持ちが湧いてきます。

味よし・栄養よし・安全性よし

たくさんのやさしい想いを込めて作られた「豊穣八穀」。
安心・安全で健康的であるだけではなく、何よりクセのない味で食感もよく、とにかく美味しいです!
生産者さんの手間や想いまで一緒に召し上がっていただくと、さらに味わいも増し、心身ともにさらに元気になります。
お子様や男性は雑穀米より白米がお好きな方が多いですが、豊穣八穀は美味しい!とご家族皆さまで召し上がられるお客様はとても多く、私も一家全員で毎日食べています!(美味しくて食べ過ぎないように気を付けないといけないくらいです…!)

作り方は、白米にお好みの量を混ぜて一緒に炊くだけなので、とても簡単です。

 

私たち、漢方みず堂が考える「人を良くする主食」とは、このように心も体も良くなる食事のこと。
“人を良くする”主食「豊穣八穀」。
是非、皆さまの心身のご健康にお役立てくださいませ。

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