更新日:2025/12/18 (木)
干支から占う2025年→2026年
2025年も残すところ約十日。
皆さまにとって、どのような一年でしたでしょうか?
今年を振り返り、また新たな気持ちで新年を迎えられますように
皆さまと一緒に、干支に込められた意味を読み解いていきたいと思います。
皆さまにとって、どのような一年でしたでしょうか?
今年を振り返り、また新たな気持ちで新年を迎えられますように
皆さまと一緒に、干支に込められた意味を読み解いていきたいと思います。
おさらい ~「干支」とは~
一般的に知られている「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の「十二支」と、
「甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)」の「十干」を組み合わせた60通りの呼び方を「干支」といい、60年で一巡します。
この「干支」は、漢方の考え方の基でもある東洋思想「陰陽五行説」と関係が深い考え方です。
「甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)」の「十干」を組み合わせた60通りの呼び方を「干支」といい、60年で一巡します。
この「干支」は、漢方の考え方の基でもある東洋思想「陰陽五行説」と関係が深い考え方です。
2025年は乙巳(きのとみ)
2025年の干支は「乙巳(きのとみ)」でした。
「乙」は十干の2番目で、「軋(きしむ)」を意味しているそうです。
陰陽五行説では、木のように植物が成長し広がっていくような意味合いが。柔軟性や協調性を象徴し、周囲との調和を保ちながら自身の目標に向かって進んでいく力を表していました。
「乙」は十干の2番目で、「軋(きしむ)」を意味しているそうです。
陰陽五行説では、木のように植物が成長し広がっていくような意味合いが。柔軟性や協調性を象徴し、周囲との調和を保ちながら自身の目標に向かって進んでいく力を表していました。
2026年は丙午(ひのえうま)

2026年の干支は、「丙午(ひのえうま)」
丙午(ひのえうま)は、十干(じっかん)の「丙」と十二支(じゅうにし)の「午」が組み合わさった干支の一つで、60年に一度巡ってきます。
60年周期の干支の中で43番目に位置し火の要素を二重に持つことから、「情熱的で強い意志を持ちながらも、激しさや変化を伴う」といった意味合いを持つ年とされています。
また、十干の中で3番目に当たる「丙」は、陽の火をつかさどる文字で、
太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、生命の力強い成長段階を表します。
物事を外に大きく広げていく性質があり、リーダーシップやエネルギーを意味する重要な干です。
その影響力は、非常に強いとされています。
「午」は十二支の7番目で、動物の馬に当てはめられています。
古代では「馬」が生活の要であり、健康や豊作、発展の象徴でもありました。
また「午」の字は、餅をつく道具の動きに由来し、交差や転換を意味します。
このことから「午前」「午後」のように、時間の区切りにも使われています。
丙午(ひのえうま)は、十干(じっかん)の「丙」と十二支(じゅうにし)の「午」が組み合わさった干支の一つで、60年に一度巡ってきます。
60年周期の干支の中で43番目に位置し火の要素を二重に持つことから、「情熱的で強い意志を持ちながらも、激しさや変化を伴う」といった意味合いを持つ年とされています。
また、十干の中で3番目に当たる「丙」は、陽の火をつかさどる文字で、
太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、生命の力強い成長段階を表します。
物事を外に大きく広げていく性質があり、リーダーシップやエネルギーを意味する重要な干です。
その影響力は、非常に強いとされています。
「午」は十二支の7番目で、動物の馬に当てはめられています。
古代では「馬」が生活の要であり、健康や豊作、発展の象徴でもありました。
また「午」の字は、餅をつく道具の動きに由来し、交差や転換を意味します。
このことから「午前」「午後」のように、時間の区切りにも使われています。
乙巳から丙午へ
2025年は「脱皮」の年。新たなスタートをきって、一皮、二皮と変身し、成長し、何かを得られた一年になったのではないでしょうか。
そのためには蛇のような辛抱強さや、粘り強さが必要だったかもしれません。
クネクネと一直線には進まない事があったとしても、
まだ、前進途中でも焦らず、地に足(蛇はお腹ですが…)を着けて、自分のペースで歩んでいれば大丈夫だろうと思います。
漢方みず堂でご縁を頂いている方は、
少しずつお身体に変化が表れていたり、生活面や精神面で以前とは変わってきているところが
あるでしょうのではないでしょうか。
悩んでいた不調は改善し、新たに気になる事や未来のために心身を整えるステージへと
段階が変わった方もいらっしゃると思います。
今はまだ変化を感じられないけれども、毎日漢方薬を続けていることで、身体の中の細胞ひとつひとつは
着実に良い方向へと生まれ変わり続けている、という方も、たくさんいらっしゃるはずです。
2026年は、「情熱」と「変化」の年
一歩一歩と地に足をつけて進んできたことが実を結び、大きく広がっていく一年に
なるのではないでしょうか。また、「午」のように「飛躍の年」にも。
皆様に、太陽のように明るく、情熱的なエネルギーが降り注ぎ
お一人お一人が、それぞれの思う「飛躍」の年になりますように。
【参考資料】
▼ 2026年の干支は丙午(ひのえうま)|午年生まれの性格
そのためには蛇のような辛抱強さや、粘り強さが必要だったかもしれません。
クネクネと一直線には進まない事があったとしても、
まだ、前進途中でも焦らず、地に足(蛇はお腹ですが…)を着けて、自分のペースで歩んでいれば大丈夫だろうと思います。
漢方みず堂でご縁を頂いている方は、
少しずつお身体に変化が表れていたり、生活面や精神面で以前とは変わってきているところが
あるでしょうのではないでしょうか。
悩んでいた不調は改善し、新たに気になる事や未来のために心身を整えるステージへと
段階が変わった方もいらっしゃると思います。
今はまだ変化を感じられないけれども、毎日漢方薬を続けていることで、身体の中の細胞ひとつひとつは
着実に良い方向へと生まれ変わり続けている、という方も、たくさんいらっしゃるはずです。
2026年は、「情熱」と「変化」の年
一歩一歩と地に足をつけて進んできたことが実を結び、大きく広がっていく一年に
なるのではないでしょうか。また、「午」のように「飛躍の年」にも。
皆様に、太陽のように明るく、情熱的なエネルギーが降り注ぎ
お一人お一人が、それぞれの思う「飛躍」の年になりますように。
【参考資料】
▼ 2026年の干支は丙午(ひのえうま)|午年生まれの性格
