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「みず堂のなるほど漢方塾」~肌のトラブル~

RKB毎日放送「みず堂のなるほど漢方塾」
毎週日曜日「サンデースイングライフ」内にて午前11時45分ごろからお送りしている「みず堂のなるほど漢方塾」の内容を一部改訂して掲載しています。
「肌のトラブル」2015/10/18放送分

中嶋さん)河端先生、あかね先生こんにちは。


河端・福田)こんにちは。


中嶋さん)昨日・今日とラジオ祭りに漢方みず堂さんもブースを出して、河端先生・あかね先生も終日いらっしゃるそうですね。


福田)はい、ありがたいことにたくさんの方に声を掛けて頂いています。質問コーナーでプレゼントしているお茶の試飲や、無添加のスキンケア用品など手に取ってお試しいただけますので、ぜひお立ち寄りください。


河端)何か気になることがある方は、ぜひ声を掛けてください。時間が許す限りご相談に応じます。


中嶋さん)気にはなってたけど・・・という方も多いと思いますので、ご相談するいいチャンスですよね!さて、今日は肌のトラブルについて教えてください。


河端)にきび、肌荒れや、イボ、乾燥肌などトラブルと言っても様々あります。漢方では、「皮膚は内臓の鏡」ともいわれます。つまり、肌の表面的な部分だけを補っても良くならないので、体の内側から良くする漢方を使います。


中嶋さん)例えば、しみやしわなど美容的な悩みにも漢方はいいですか?


河端)漢方薬は血液を綺麗にして巡りを良くするので、肌の新陳代謝が良くなります。ホルモンバランスの変化によってできやすい肝斑にも効果があります。


福田)何度かご紹介している、どなたでもお飲みいただける美容ドリンクもあります。飲んだ翌日から変化を感じて頂けると思います。


中嶋さん)なるほど、内側から改善するというのが漢方の良さですよね。他にはどういった漢方がありますか?


河端)お年寄りや、貧血、冷え症がある方の乾皮症や、痒みには当帰飲子という漢方が良く使われます。また、かさかさして色つやが悪く、のぼせなどもある方や主婦湿疹や洗剤やシャンプーでのアレルギーには温清飲、ジュクジュクした痒みの強い湿疹や乾癬には消風散という漢方薬を使ったりします。


福田)他にも長年のお悩みと言う方が多い脂漏性湿疹やアトピー性皮膚炎、蕁麻疹なども、症状体質に合わせて様々な漢方があります。 


中嶋さん)そうでしたね、症状体質に合わせて飲むことが大切でしたね。皮膚が弱い方でも安心して使える漢方の化粧品シリーズもあるんですよね?


福田)やはり肌のトラブルがある方は皮膚のバリア機能が落ちていますので、しっかりスキンケアすることも大切です。無添加で刺激がないのはもちろんのこと、保湿力や使用感にこだわった化粧品シリーズがあります。


中嶋さん)ラジオ祭りの漢方みず堂ブースでは実際に手にとって、使用感を試していただけるそうですので、 ぜひ皆さんお立ち寄りくださいね!


RKBラジオ「みず堂のなるほど漢方塾」では代表取締役河端と漢方専門相談員福田茜がパーソナリティの中嶋順子さんと分かりやすく漢方のお話をしています。
番組内では“厳しい河端先生”“やさしい茜先生”として月末恒例のリスナーからの質問コーナーでは毎月たくさんの質問をいただいています!(福岡1278kHz 北九州1197kHz 大牟田・行橋1062kHz)
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