漢方よもやま話

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『置かれた場所で咲きなさい』より抜粋

カテゴリー:心の栄養
心身一如
心と体は一つという漢方の考えがあります。
体が元気に美しくなるには、心の美しさも必要です。
皆様に本当の意味で元気に美しくなっていただきたいと願い
「心の栄養」になるお話をお送りいたします。
『置かれた場所で咲きなさい』より抜粋

「愛情は言葉となってほとばしる」


「この世に『雑用』という用はありません。私たちが用を雑にした時に、雑用が生まれます」


「子どもに何かを伝えるのに言葉はいらない。ただ誠実に努力して生きていくだけでいい」


「今という瞬間は、今を先立つわたしの歴史の集大成であると同時に、今をどう生きるかが次の自分を決定するということです。人生は点のつながりとして一つの線であって、遊離した今というものはなく、過去とつながり、そして未来とつながっているわけです」


「他人まかせでは幸せは得られない。自分が光となって世の中を照らそう」


「苦しい峠でも必ず、下り坂になる」


「置かれた場所で咲きなさい」


「闇の中に置かれたがゆえに、それまで知らなかったさまざまの『明るさ』のありがたさがわかるのです。それこそ、『当たり前が輝いて』見えてくるのです」


「いつまでもおぼえていたらとても辛いだろうと思ういろいろなことを、ありがたいことに私たちは忘れることが出来る。そして、時間というお薬があるんです」


「もしあなたが、誰かに期待したほほえみが得られなかったら不愉快になる代わりに、あなたの方からほほえみをかけてごらんなさい。実際ほほえみを忘れたその人ほどあなたからのほほえみを必要としてる人はいないのだから」


この文章は漢方みず堂暦2015年7月号に掲載されたものです。
漢方みず堂暦は毎月1日に発行し、漢方みず堂各店舗にて無料で配布しております。
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