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「みず堂のなるほど漢方塾」~頭痛~

RKB毎日放送「みず堂のなるほど漢方塾」
毎週日曜日「サンデースイングライフ」内にて午前9時30分ごろからお送りしている「みず堂のなるほど漢方塾」の内容を一部改訂して掲載しています。
「頭痛」2014/5/4放送分

中嶋さん)河端先生、あかね先生おはようございます。


河端・福田)おはようございます。


中嶋さん)さて、今週は頭痛について教えて頂きます。


福田)慢性的な頭痛に悩まされている人は、日本人の3人に1人はいると言われています。


中嶋さん)そうなんですね。頭痛がすると痛み止めで和らげることが多いですが、結局その時は良くても、根本的な解決にはなってないのですよね・・。


河端)そうですね、そういう方のほうが多いと思います。鎮痛剤はもちろん効果があるかもしれませんが、その頭痛の原因を取り除けるわけではないですね。


中嶋さん)毎回、漢方では症状を和らげるというよりも、根本的な原因を改善していくと教えていただいていますので、そういった意味でも、頭痛には漢方が合っている気がしますね。


福田)その通りですね。鎮痛剤が手放せないという方や、だんだん薬が効かなくなってきた、もしくは薬を飲むと胃の調子が悪くなる、頭痛の他にめまいや肩こりなどの症状がある方は、特に漢方薬を飲んで根本的な原因を改善されるといいですね。 


中嶋さん) 他に悩んでいる症状があると、それと一緒に症状を改善していける点が漢方の良いところですよね。


河端)漢方ではその方の体質により頭痛を分けて考えます。血液循環が悪くて起こる頭痛や、水分代謝が悪くて起こる重たい感じの頭痛、自律神経が乱れて起こる頭痛など様々あります。


福田)それぞれ、血の巡りを良くしたり、水の巡りを良くしたりする体質に合わせた漢方を選んでいくので、頭痛だけでなくその他の症状、例えば生理不順が改善されたり、肩こりや冷え症が改善されるなど、体質改善につながっていくことが大きな特徴ですね。 


中嶋さん)色々症状がある場合でも、その根本的な原因は同じことが多いんですよね?いつも言われるように、だからこそ自分の体質に合った漢方薬を飲まないといけないということですね。


河端)その通りで、体質に合ったものをある程度根気強く飲み続けることが大切です。また、今までの生活習慣で正すべきところは正していくことも大切ですので、一人一人に合わせてアドバイス差し上げています。


中嶋さん)本当に元気になるまで河端先生やあかね先生のような方が親身に相談に乗って丁寧にアフターフォローもしてくださるそうですので、健康にちょっとでも不安がある方は漢方みず堂さんへ行ってみてくださいね。


RKBラジオ「みず堂のなるほど漢方塾」では代表取締役河端と漢方専門相談員福田茜がパーソナリティの中嶋順子さんと分かりやすく漢方のお話をしています。
番組内では“厳しい河端先生”“やさしい茜先生”として月末恒例のリスナーからの質問コーナーでは毎月たくさんの質問をいただいています!(福岡1278kHz 北九州1197kHz 大牟田・行橋1062kHz)
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