症状別ブログ

自律神経失調症と漢方

律神経失調症と漢方

自律神経失調症でお悩みの方は、漢方みず堂にご相談ください。

そもそも自律神経は、心身を活動に導く緊張・興奮の神経「交感神経」と、心身を休息に導くリラックスの神経「副交感神経」の2種類の神経がバランスよく働いています。

この交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、身体に様々な不調が起こるのが「自律神経失調症」です。

"心の病"と呼ばれてしまうこともあり、日本で年々増えていると言われています。

症状としては"イライラ・不安感"などの精神症状から、"動悸・朝起きられない・倦怠感・めまい・頭痛・肩こり・耳鳴り"のような身体症状など様々です。

更に自覚症状の辛さはもちろんですが、周りの方に理解されなかったり、解決方法が見つからず、1人で悩んでしまい、それがかえって症状を悪化させてしまうことも少なくありません。

漢方では、心と体のバランスをとり、"オン"と"オフ"のスイッチをきちんと切り替えられるように導いていきます。自律神経を整えていくことは、漢方の得意分野の一つです。

実際、漢方みず堂での相談件数も多く、今までたくさんの方にご来店いただいております。自律神経失調症にお悩みの方は、是非一度わたしたちにご相談ください。