みず堂ブログ

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2016.06.27 上海のホテルで知らないおじさんと一夜を共にした話

第一弾」、「第二弾」に続いて今回は「海外でのトラブルシリーズ第三弾」、帰国便が欠航した時の話を書きます。

 

 いままで海外に行って、帰国のために搭乗する予定だった飛行機が欠航になってしまったことが2回あります。

 

 1回目の時は、日本の航空会社J○Lを使っていました。これは事前に航空券を買う時の見積もり価格が、たまたま中国の航空会社TとJ○Lの変更不可チケットとの価格差が小さかったためで、決裁の時に、「J○Lで行くのか?贅沢な」、と当時の会社の上司にイヤミを言われましたが。

 この時は2005年12月で、出発する前から日本では大雪になっていました(平成18年豪雪)。12月22日仕事を終えて上海浦東空港のJ○Lのカウンターに行って話を聞くと、私が乗る予定の上海-福岡便は、名古屋から飛んでくる飛行機の折り返し便になるが、中部空港が雪で閉鎖になっているため、欠航になる、という話でした。J○Lのカウンターには日本人スタッフがいて、日本語で話ができるのですが、こういうトラブルの時、じゃあどうするか、というややこしい話をするときは日本語で話ができることが本当にありがたい。

 欠航になる搭乗予定便は12時くらいの便だったと思いますが、J○Lのスタッフの提案は、この後に出る東京行きとそれに接続する東京-福岡便に振り替えることが可能との話。福岡帰着時刻は大幅に遅れるものの、これならその日のうちに福岡の家まで帰れる、ということで、振り替えてもらいました。このときの東京行きというのが、羽田なのか成田なのか、全く覚えていないのですが、上海浦東-羽田という便は無かったと思うので、成田行きだったはず。成田-羽田間をどう移動したか?その運賃がJ○L持ちだったのか、自腹だったのかも覚えていませんが、その日のうちに帰れるうれしさがの方が大きくて、どうでもよかったのでしょう。

 こうして1回目の時は無事にその日のうちに帰国することができました。後からJ○LのWebで確認したら、上海-東京と東京-福岡のマイルがばっちり登録されていて、感心しました。

 

 2回目は半年後の2006年6月。帰国予定日は7月1日でした。その時はJ○Lの変更不可チケットも少し高くなって、出張はいつもの中国の航空会社Tを使っていました。この時は大阪から来ていた同僚と2人で中国に来ていたのですが、7月1日仕事を終えて、上海浦東空港から、大阪から来ていた同僚は2時間ほど早い大阪便で先に帰って行きました。一人残って夕方18時発の福岡行きを待っていたのですが、やがて激しい雷雨となりました。

 離陸時刻が近づいてきても、案内放送が無いので、おかしいな?と思い始めました。中国では、特に夕方の便は遅れることがザラにあるので、じたばたしても仕方が無いと言い聞かせて待っていましたが、離陸時刻を30分過ぎても何の案内もなく、他の乗客らしい人が職員に聞きに行くと、何か話しているようなので、自分もどうなっているのか、聞いてみました。(英語なのでだいたいの理解ですが)どうも「さっきの雷雨のため、使用機が別の空港に着陸してしまった。現在どうするか協議中で、まだわからないから、しばらくこのままここで待て」と言っているようだ。

 20時になろうかという頃、ようやく案内があり、「福岡行きは今日は飛ばない、明朝離陸する。乗客にはサンシャインホテルを用意する、3つ星だ。機内預かりの荷物は明日福岡空港に着陸するまで預かる。今は返却できない。今からバスでホテルに案内する。」と言うような内容。

 もう後は帰国するだけ、と思っていたので、着替えも何も、すべて機内預かりのスーツケースに入れており、荷物を出してもらわないと自分はともかく、女性は困るんじゃないか?と思い、職員に聞いてみたら、苦い顔で「俺に言うなよ」と言ったようだった。

 

 今日は帰れないことが確定したので、自宅に電話をして事情を話した。翌7月2日は幼稚園に通う息子の運動会の日で、行く約束をしていたが、行けなくなってしまったので、息子に謝らなければならない。「飛行機が飛ばなくなったので、帰れなくなった」というと、以前東京からの便が欠航になった時、新幹線で帰ってきた、という話を思い出したのか、「じゃあ、新幹線で帰ってくればいいのにぃ」と。「ごめんね」としか言えませんでした。

 パスポートに出国の取り消しの印を受けてバスに乗り、浦東空港から市内方向へ1時間近く走ってホテルに到着、どちらかというと虹橋空港の方が近い場所のようだ。

IMG_20160622_0001s

7月1日の出国のスタンプにはキャンセルのスタンプが重ねられ、改めて7月2日に出国

 

 ホテルのフロントで「部屋はツインルームなので、2人で1部屋です。」とのお告げ。「一人で来ている」というと、「じゃあ、この人と一緒だ」と、知らないおじさんと相部屋を言い渡されました。不幸中の幸いはこのおじさんが日本人だったこと。聞いてみるとこのおじさんは商社マンで、長いこと中国を飛び回っているらしい。「今回の対応は酷くないですか?」と聞いたら、「まあ、いい方なんじゃないですか?」とのこと。このあとおじさんは私に気を使ったのか、「出かけてきます」と、かなり遅くまで外に出ていたようです。

 「明朝は6時に離陸するので5時にホテルを出発する、4時に目覚ましの電話を鳴らす」、との予告通り、早起きで出発、早朝のガラガラの空港で再度出国の印を受けて、トラブルなく離陸。半日遅れで無事(?)福岡に帰着しました。

 

ゆめさき店 湯川

2016.05.23 はじめまして!

 

 こんにちは!

今春より新入社員としてみず堂薬局ゆめさき店に配属となりました

薬剤師の上田有美香と申します。

まさかの!「上田」と書いて「じょうた」と読みます。

本日はこの場をお借りして自己紹介をさせていただきたいと思います。

出身は大阪府の泉大津市というところです。

毛布とだんじり祭りが有名で、フリーアナウンサーの川田アナと同じ出身地です。

 

趣味は旅行とおいしいものを食べることです。

今年の3月は卒業旅行として石垣島とグランドキャニオンに行ってきました。

石垣島ではずっとやってみたかったスキューバダイビングに挑戦しました。

みなさんはスキューバダイビング、体験したことがありますか?

真っ青な海と間近に泳ぐ魚や美しいサンゴ礁などやはりシュノーケリングでは味わえない感動がありました。

もちろん八重山そばや石垣牛、南国フルーツのジェラートなどおいしいものもたくさん食べてきましたよ(*^^*)

 

川平湾

 

3月末に行ったグランドキャニオンももう日本では絶対に見ることのできない絶景でした。

中でも女性やヒーリング、スピリチュアルに関心のある方におすすめなのがセドナ!

景色もグランドキャニオンに負けず劣らずの雄大さ、そしてかわいいお土産屋さんにはセドナの大地から採取されたクレイパック(泥パック)や

セドナの地のパワーを閉じ込めたパワーストーンなどが売っていてショッピングも楽しめます。

セドナの地でヨガやトレッキングを行うツアーも人気だそうです。

 

セドナ

 

もうひとつ感動したのがラスベガスで鑑賞したシルクドソレイユのショーです。

日本公演も行っているのですがスケールが違います!!!

英語がわからなくても問題なく楽しめるので本当におすすめです!

 

今年のGWには家族がこちらに遊びに来たので呼子のイカも食べに行きましたよ。

本当においしいものには目がないです!

 

と、趣味の話が長くなりましたが、これから薬剤師として地域の皆様に貢献できるよう、

またあなたがいてよかったと思っていただける薬剤師になれるよう精進して参りたいと思います。

みなさま、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

ゆめさき店 上田 有美香

 

2016.05.11 蔵開き

こんにちは。

 

今日はお酢のお話です。

 

先日、お酢屋さんの蔵開きに初めて行ってきました!

 

日本酒などお酒の蔵開きは聞いたことがありましたが、

お酢の蔵開きがあるのは知りませんでした。

 

一般的なお酢は蒸した米に麹菌と酵母を加えて発酵して作られた

米酢の元に酢酸菌を加えて発酵、熟成させて作られています。

黒酢など昔ながらの製法で作られるお酢は水、米、麹のみが原料で、

発酵が進んだ麹菌が米を糖化させ、酵母菌の作用で酒となり、

表面に張った酢酸菌の働きで酢が出来るのだそうです。

 

伝統製法で作られるお酢は長い年月と手間暇をかけて作られているのですね。

 

当日は工場の中をクイズ形式で見学できるようになっていたので、

クイズに答えながら見学してまわりました。

 

ツーンとした酸っぱいにおいが漂っている貯蔵庫には大きな樽が

いくつも並んでいました。

震災間もない頃だったので、お話を伺うと2回目の地震で樽の中身が

こぼれてしまったそうです。

いつもは樽の中も見ることが出来るそうですが、

今年は残念ながらお見せすることができないと

おっしゃられていました。

 

蔵の中を見学し終わった後は、併設のレストランでランチを頂きました。

蔵開き期間限定の特別メニューになっていて、

ちらしずしや南蛮漬け、サラダにも程よい酸味が効いていたりと、

さっぱり頂けてどれも美味しかったです!

 

お酢の販売コーナーではお酢を使ったお料理の試食や

フルーツを使った飲めるお酢の試飲もありました。

煮物に調味酢を加えた料理や、野菜と鶏肉を和えた料理など

簡単に作れそうな料理が紹介されていました。

ランチを食べたばかりでしたが、お酢の効果でしょうか

試食もしっかり頂いてきました!!

 

お酢には食欲増進、疲労回復、殺菌効果など様々な効果があると言われています。

暑くなるこれからの季節にお酢を使った料理はぴったりですね。

私もこれから上手に活用して来たる夏を元気に乗り切っていきたいと思います。

 

 

(村山)

 

 

 

2016.04.25 杭州のパン屋で店員のお姉さんに激怒された話

  今回は1月の「中国の病院で診察を受けた話」のさらに前、初めて中国に一人で行った時のトラブルの数々を白状しちゃいます。

 

 2004年、初めて中国に出張することになりました。目的は・・いろいろあったのですが、まあ、省略します。とにかく11日間で浙江省の杭州、江蘇省の常州・蘇州、広東省の順徳と回って上海から福岡に帰る、という計画を立てました。

 

 出発日、福岡空港から中国東方航空MU518便、13:15発上海浦東行きに乗るため福岡空港に来てみると、国際線の出発口は大混雑・・

 なんとか出国口を抜け、搭乗ゲートに来たら「折り返しとなる上海からの便の到着が遅れており、出発が遅れる予定」とのアナウンス。後から出発するはずの中国国際航空の便が先に行ってしまい、取り残された感じでなんとも心細い。夜あまり暗くなる前に杭州のホテルにたどり着けるように立てた計画に早くも狂いが・・・ うーん、嵐の予感・・

DSC04185s

 

 結局、1時間ほど遅れてMU518便は出発し、上海浦東国際空港にもかなり遅れての到着になりました。さすが大空港、入国審査も大混雑で、ゲートを通過するのに30分以上並びました。荷物のターンテーブルに着くと、既に荷物は出し終わっており、私の荷物がターンテーブルから降ろされて、端の方に置いてありました。同じ便に乗っていた人は私より早くゲートを抜けられたのだろうか???

 

 上海から杭州への移動には「浦東空港から杭州行きのバスに乗るのが最もラク」と聞いていましたが、初めて行った中国でいきなりバスに乗るのはちょっと心細い。どこで降ろされるのかわからないし、身動きの取れないバスの車内で数時間過ごすのは辛い。

 「」な私としては、やっぱり鉄道を使いたい。というわけで、浦東空港からリニアで龍陽路駅まで行き、地下鉄2号線、1号線を乗り継いで、上海駅(上海火车站)へ。この地下鉄2号線から1号線へは人民広場で乗り換えるのですが、日本なら、降りる人が降りてから乗車するのが当たり前で、この日の私も「日本の常識」を持って列車から降りようとしたのですが、どっこいここは中国。座席を確保したいおばちゃんの「ドアが開いた瞬間に車内に突入」タックル攻撃をまともに食らって、降りようとしていたところを車内へ押し戻されてしまい、あやうく降りそこなうところでした。

 

  上海火車站も大きな荷物をいくつも持った人たちでごった返していて、切符売り場もすごい人。「软座售票处」(グリーン車専用切符売り場、みたいなところ)ならすいていて日本人でも切符を買いやすい、と聞いていたので、行ってみると他にお客は誰もいない。では・・と乗りたい列車の時刻を書いた紙を出しつつ、窓口に向かうと・・

彼女らしき女性を連れた若い兄ちゃんがすっと割り込んできて、窓口の駅員と話を始めた。「ムッ」と来るが、駅員も何事も無いかのように、その兄ちゃんと話をしている。腹は立つが、カタコト中国語の日本人が中国人に文句を言ってもラチは明かないだろうと、ぐっとこらえて、終わるのを待って窓口へ。DSC04434s DSC04438s

 当初の予定では、上海16:23発T163列車(特快)に乗る計画を立てていたが、満席で乗れないと言う。他の特快列車も没有(メイヨウ=無い)没有の繰り返し。じゃあ今日は杭州に行けないのか?と聞くと、17:58発のN505列車なら席がある、と言う。なんだ有るじゃないか、と購入して時刻を調べると、上海17:58発で杭州東20:53着。特快なら1時間半で着くところが3時間もかかる列車だ。しかも杭州駅行きではなく、杭州東駅行き。あー夜9時では確実に真っ暗だ。

 

 しかたなくN505列車に乗ってみると、まだ発車まで少し時間はあるが、車内はガラガラ誰もいない。「本当に特快列車は満席だったのだろうか?」と疑いたくなるほどすいている。しばらくすると、老人とその付き添いらしき女性の2人が私の座ったボックスのすぐ前に座った。どうも老人は体調が良くないのか、うずくまっている感じ。しばらくしたら、老人はそこで嘔吐してしまい、女性が何やら言いながら老人を抱えて、行ってしまった。また誰もいない車内に戻ったが、吐物の悪臭が残っていた。乗務員が来た時に、席を変えてもらったのは言うまでもない。

File0002b DSC04206s 

 列車は松江、嘉善、嘉興、海寧、長安鎮、と小さな駅に小まめに停まって、杭州東駅に到着。杭州東駅は今でこそ新幹線の駅として改修されてきれいになっているようですが、当時は駅前が真っ暗。市内に行くバスはあるのだろうか?タクシー乗り場はどこだろうか?と真っ暗な駅前をうろうろしていると、バイクにまたがった兄ちゃんが何やら話しかけてくる。バイク白タクの客引きのようだ。1人2人ではない。うやうやいる。大きな荷物を持っていると俊敏に動けないので、怖い。もう「タクシーは気が引ける」とか言っている場合ではない。正規のタクシー乗り場らしき場所を目がけて、速足で突破するしかない。

Hangzhou_East_Station_01s(当時の日中の杭州東駅)

 

 タクシーで無事にホテルに到着。もう22時近い。フロントでは女性が2人いて、一人は先客のチェックイン応対。もう一人は電話応対中。先客のチェックインが終わるのを待たねばならない。待っていると、だんだん電話している女性が気になってきた。電話のコードを指でくるくるしながら、椅子の背もたれに寄りかかり、ダラダラ話をしている感じだ。やっぱり日本のサービスとは根本的に違う。でもここは中国。日本を持ってきちゃダメなんですね。

 

 チェックインが終わると、空腹感を覚えてきた。もうホテルのレストランも終わっている。深夜に外に出て行く気にも到底なれない。ふとルームサービスのメニューが目に入った。よくわからないメニューが並んでいるが、「揚州炒飯」は聞いたことがある。おそらく現地の物価から考えればかなりの高額なのだろうが、日本円で考えればそんなに高くもない。電話で注文すると、すぐにわかったようで、しばらくしたらドアのチャイムが鳴った。「早いな」と思ったら、何のことはない、全然通じてなくて、注文の確認に来てくれたのだ。揚州炒飯を指さすと、にっこり笑って帰って行った。出てきた炒飯は特別おいしくもなかったが、注文通りのものが出てきたことが妙にうれしかった。

 

 翌朝、現地の日本人駐在員と合流してその日の作業は無事に終わり、駐在員と別れた。もう1泊杭州に泊まり、明朝は上虞に移動する。時間があったので、西湖を見ながら歩いて、昨日本来到着するはずだった杭州駅に行ってみたりした。ホテルに戻る途中、きれいなパン屋の前を通りかかった。今晩はレストランに行くのも面倒くさいので、ここでパンを買って行こう、と入ってみた。最近の日本のパン屋のように、自分でトレイにパンをとって、レジに持っていくスタイルだ。いくつかパンを取って、レジに行くと、店員のお姉さんが早口で何か言った。よくわからなかったが、ここはお金を払う場面である。問題は、財布の中から、どの札orコインを出すべきなのか?だ。

 

 後で考えれば、ここで何か、英語かカタコト中国語か、何か話せば「外国人か」とわかってもらえて良かったのだろうが、日本のコンビニで買い物をするときのように、黙って、とりあえず5と書いてあるコインを出したのがいけなかった。店員のお姉さんがいきなり顔を赤くしてわめいている。明らかに激怒している。「お金が足りなかったのかな?それにしてもなぜそんなに怒っているのだろう?」と訳がわからないまま、今度は100と書いてある札を出してみた。お姉さんは札をつかんで、透かしをじーっと確認すると、もう1元出せ、と言っているようだ。1元出すと、何か怒りながらパンと釣銭を渡してくれた。この時はなぜ怒っているのか、全く理解できないまま、店を出た。

 

ホテルで、もらった釣銭を確認すると、85元あった。パンの値段は101-85=16元だった。そう言われれば、あのとき、シーリュークワイ(十六块)と言っていたようにも思える。そこで5元しか出さなかったから怒ったのだろうか?その日はその程度までしかわからなかった。

 

彼女が怒った理由が理解できたのは帰国する直前に上海のホテルに泊まったときのことである。この日は上海火車站近くの、1泊230元という、かなり安いホテルに泊まったのだが、ビルも内装も新しくてきれいだし、これで十分と思っていた。チェックインのあと、ボーイが荷物を部屋まで運んでくれる感じで、「自分で運べるからいいのに」と思ったが、制止せず運んでもらった。部屋に荷物を入れてもらって、謝謝、と言ったが、部屋の隅に直立して出て行こうとしない。「チップを要求しているのか? 安いホテルなのにおかしいと思った」と、5と書いてあるコインを2つ渡すと、最敬礼して出て行った。後から「あー10元(150円くらい)は、やりすぎだったかな?」と思って、もうひとつあったコインを眺めていたら・・・

 

なんとそのコインには「5角」と書いてある。

20120828052310746

中国の「角」は「元」の下の単位、確か10角=1元だ。ということは、いまのボーイはチップに15円もらって最敬礼して出て行ったのだ!

中国が本来チップ文化じゃないとはいえ、さすがにちょっと失礼だったかな?という気になった。そして・・ このとき初めてパン屋のお姉さんが激怒した理由が理解できたのでした。

 

帰国してから調べたら、5元は札しかなくて、コインは無かったことを初めて知りました。

 

それ以後海外では通貨の単位に気を付けるようになったことは言うまでもありません。

(ゆめさき店 湯川)

 

 

2016.04.13 ニューカレドニア

みなさん、こんにちは。

ゆめさき店の田中です。

 

4月になり、だんだん暖かくなってきましたね。

みなさん、いかがお過ごしですか?

 

私事ですが、2月末から3月初めにかけて新婚旅行でニューカレドニアに

行ってきました♪

ニューカレドニアは、南太平洋に位置する国で、“天国にいちばん近い島”と

も言われています。日本との時差は2時間です。南半球にあるため日本とは

季節が逆になり、1月と2月は真夏にあたりますが雨期はなく、1年を

通して初夏のようなさわやかな気候が続きます。私が行った2月末から

3月初めは日差しが強く、とても暑い時期でした。

 

ニューカレドニアは、5泊6日の旅行となり、3日間は首都ヌメアに行き、

残りの2日間はメットル島で過ごしました。

 

ヌメアでは、手作りの工芸品やアクセサリー、お土産が並ぶ朝市や

ココティエ広場、水族館などを回りました。

 

メットル島では、一番楽しみにしていた水上コテージで2日間泊り、のんびりと

過ごしました。メットル島では、久しぶりの海でたまらずひたすら泳いだり、

水上バイクやシュノーケリングをして楽しみました。

 

写真は、メットル島での風景です。

 DSC0ニューカレドニア

初めての海外旅行で、分からないことも多かったですが、美しい海の風景を

眺めたり、マリンスポーツを楽しんだりして一生の思い出となりました。

 

新婚生活も始まって一ヶ月経ちましたが、まだまだ慣れないことが多くて

大変ですが、これからも2人で楽しく過ごしていきたいと思います。