冷え性/不妊/花粉症の悩みなど/ご相談は漢方みず堂へ

・これらの症状がある方はご相談ください
・漢方とは  ・西洋医学と東洋(漢方)医学  ・体質を改善する漢方
・漢方相談の流れ  ・漢方Q&A  ・品質管理・安全性管理について


これらの症状がある方はご相談ください
漢方で、あなたの悩みを解決へ  
【女性の悩み】
■生理不順 ■生理痛 ■不妊 ■頭痛 ■更年期障害
■にきび、しみ、肌あれ ■のぼせ、ほてり ■手足、腰の冷え

【皮膚病】
■アトピー性皮膚炎 ■肌あれ ■乾癬 ■慢性湿疹、じんましん
■にきび、しみ

【自律神経失調】
■眠れない ■息苦しくなる ■体がフワフワする
■めまいがする ■体がだるく、やる気がわかない
■不安がどんどんつのる

【耳なり】
■キーンという金属音 ■疲れると音がひどいくなる
■ジージーとセミの鳴くような音
■床に入ると気になり寝つくまで時間がかかる

【その他の症状】
■手足がしびれる ■膀胱炎 ■痔 ■下痢・便秘
■慢性腎炎 ■多尿・頻尿(尿が近い) ■慢性疲労
■腰痛症 ■抜け毛 ■肩こり・頭痛がある
■冷え・むくみ ■喘息・鼻炎 ■神経痛リウマチ
■ダイエット ■目の症状(乾燥・かすみ・黒い物がチラつく)
■糖尿病 ■リウマチ ■片頭痛 ■花粉症
■検査値が高い(血糖値・コレステロール値・中性脂肪)
■夜尿症・夜泣き ■不眠症 ■尿路結石 ■肩こり・五十肩
■鼻づまり・蓄膿症 ■前立腺肥大 ■ウイルス性肝炎
■気管支喘息 ■高血圧 ■潰瘍性大腸炎 ■過敏性腸症候群
■がん、膠原病、その他難病(食事療法のご提案)
漢方で、あなたの悩みを解決へ
   
漢方とは
どのようなものが使われている?  
 漢方薬で使われているものは、植物(草根木皮)が大部分を占めますが、鉱物・動物等多くの生物が使われ、生薬(ショウヤク)と呼ばれています。
  生薬の種類は5000種以上ありますが、その生薬が持つ特性(身体を暖めるか冷やすか、身体を緩めるのか引き締めるのか等)により使い分けていきます。
漢方とは
   
漢方薬と民間薬の違い  

 漢方薬は神農本草経等、体系的に学術的な書物にまとめられ、そのほとんどは何種類もの生薬が組み合わされ、体質別、病気別にきちんと分けられたものです。
  「ウーロン茶」はあくまでも「お茶」ですので、漢方ではありません。どくだみ、はとむぎに関しては、漢方薬に対して、民間薬と呼ばれます。その違いは、

・漢方薬のように生薬を組み合わされず、単独で用いられる。
・効能効果が現代医学でも認められているものも多いのですが、伝承的に伝えられてきたものがほとんどです。
・したがって、その多くはお茶代わりとして使用されてきたものが多いです。

 上記3点が漢方薬と民間薬の違いで、少々荒っぽいですが、端的に言うと、漢方薬は「薬」、民間薬は「お茶」と概ね言う事ができます。広い意味ではどちらも漢方ですが、厳密に言うと漢方薬は漢方薬、民間薬は生薬ではあるけれど漢方薬ではありません。

 
   
西洋医学と東洋(漢方)医学
  西洋医学について
西洋医学と東洋(漢方)医学  西洋医学は、顕微鏡の発明により発達した経緯からわかるように、細胞レベルのミクロの分野を非常に得意としております。
  したがって、抗生物質のような悪性の細菌等に対する場合や、体の悪い細胞や血液中の成分から悪い状態を探し出し、それを出ないようにするために押さえつけたり、緩和させたりする場合に効果があります。
   
  東洋(漢方)医学について
 

 一方で漢方薬は、症状に関して、体全体のバランスの乱れであり、たまたま弱っているところに症状が出るというように考えます。
  またなぜ弱ってしまったのか、それを正す事も同時に考え、後からまた述べますが、食事療法、心の持ち方の問題、運動療法等、その方の生活全般について広い視点で治療していくという土台が東洋医学にはあります。
 したがって、生活習慣病、皮膚病、アレルギー疾患、便秘症等の慢性病などによく用いられております。

 さらに付け加えるならば、西洋医学は病気に対して挑戦して攻撃していくやり方を得意とし、どちらかというと、「目には目を、歯には歯を」という治療(痛みを止める、菌を殺す)が主体であります。また、悪いものは取り除く、交換するという外科的な治療も得意とするところです。したがって、原因がはっきりしているもの、取り除いた方が治りが早いもの等は効果がありますし、事実多くの伝染病・感染症、臓器移植などでは目覚しい効果をあげてきていますし、今後も発展していくと思います。
 しかし、検査ではなんでもなく原因がはっきりしないもの、多くの病気を複合的に抱えている方、体力の弱っている方等は漢方薬がおすすめです。

   
 
項目 西洋医学 東洋(漢方)医学
病気へのアプローチ ミクロ的 マクロ的
適した疾患 外科的・急性的 内科的・慢性的
   
体質を改善する漢方
鼻炎(花粉症)の場合  

 例えば鼻炎(花粉症)で考えたいと思いますが、同じ症状の鼻炎の方でも漢方薬の場合はざっと考えても30〜40種類の漢方処方があります。ではどのように使い分けていくかというと、

・寒がりか、暑がりか
・冷え性はあるか、ないか
・水分はよくとるか、とらないか
・ストレスはあるか、あまり感じないか
・便秘はあるか、または下痢する事はないか
・胃は丈夫か、弱いか
・女性の場合、生理は順調か

など    

 上記のことを主体に考えながら、体質に合った漢方薬が決定されていきます。
漢方薬は、体全体のバランスがどのようになっているかを見極め、その症状をなくす事はもちろん体作り、つまりは体質作りが主体となりますので、顔つきや体型が10人10色なのと同様に、同じ症状でも、体質により漢方薬は全く正反対の薬になる事となります。
逆に言うと、鼻炎の薬が頭痛に使われたり、冷え性や自律神経を整えるために使われる事もあります。

 したがって、漢方薬を選ぶ際に、しっかりと漢方を勉強して、じっくりと相談にのってくれる漢方相談薬局か専門の医師のところに足を運ぶのが懸命です。

 

体質を改善する漢方
   
漢方相談の流れ
漢方相談
 当店ではご来店頂いたお客様に、漢方相談専任アドバイザーがアドバイスを致します。
お電話でのご相談も行っております。
お気軽にお問い合わせください。

漢方相談
   
煎じ薬の作り方 飲み方のアドバイス
   薬の用意ができたら、煎じ薬の作り方、のみ方などを丁寧にご説明します。一般的にはあまり馴染みのない漢方薬なので、基本的な決まりごとや、お客様の生活スタイルに合わせたのみ方などをアドバイス致します。
   
電話によるサポートで疑問や不安も解消    お薬をお渡しした後も、担当相談員が、煎じ方やのみ方の確認やその後の経過を電話やメールなどでお伺いし、適切な対処をしていきます。
 とくにのみ始めの時期には体調の変化にお応えできるよう、精神面からもサポート致します。

電話によるサポートで疑問や不安も解消
     
はじめてご相談される場合

・事前に電話にて、お問い合わせ頂き、ご予約を入れて頂ければスムーズです。
・はじめての場合、状態や体質をお伺い致しますので40〜60分のお時間がかかります。

 なかなかご来店するお時間がとれない場合は電話相談も行っております。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ:0120-30-4696

 
漢方Q&A
  Q1.漢方は長く飲み続けないといけないの?
漢方Q&A
A. 症状を抑えるためだけのものは素早い効果を考えます。
  ただし、体質改善を考えるには時間がかかります。
漢方薬は、(1)今、苦しんでいる症状を素早く取り除く作用があるものと、(2)抵抗力が弱く風邪をひきやすい体質、アレルギー体質など、体の根本から治す作用があるもの、の二面性を持っています。
たとえば、花粉症の治療の場合、くしゃみや鼻水といった症状を抑えるために花粉が飛散している時期に飲むものと、花粉に敏感に反応しないため、いわゆる体質改善のために飲むものとがあります。これは風邪の場合も同じことがいえます。 症状を抑えるための薬は、その人に合った場合は西洋薬と同様、効果が早くあらわれます。一方、長い年月をかけてつくられてきた生活習慣病や症状の程度によっては、「症状に悩んだ期間の半分はかかる」ともいわれ、ある程度の期間はかかります。 あせらず根気よく、続けることが大切です。
そして、体調がよい、効かないなどの素人判断で勝手に飲むことを中止しないでください。
   
Q2.漢方は「飲みにくい」という印象がありますが・・
A. 初めは飲みにくくても、1〜2週間で慣れる方が多いです。また、相性の良い漢方薬は飲    みやすいともいわれます。
自然の生薬をじっくりと煮出してそのまま服用する煎じ薬は、その独特な味や香りに初めは驚かれる方もいらっしゃいますが、大体1〜2週間で慣れるようです。また、おもしろいことに体質にぴったりの漢方薬の場合は、何の違和感を覚えることなくおいしく飲むことができる一方で、症状が改善されると、同じ薬の味や香りが全く違うもの(飲みにくくなったり、臭く感じたり)に感じることもあります。必ずしも「良薬口に苦し」ではありません。
また、煎じ薬が飲めない方には煎じ薬を加工し、そのエキスを粉末にしたものもあります。
 
Q3.いつ飲むのが効果的なの?
A. 空腹時の食前(食事をとる30分以上前)か食間が一般的です。
漢方薬の成分の多くは、大腸に達すると、腸内細菌によって吸収されやすい形に変えられ、効果をあらわします。そのため、空腹時に飲む方が速く腸内細菌のいる場所に到達し、効き目が早くなるのです。さらに、食べ物などの影響、食べ合わせを防ぐためにも、空腹時に飲む方がいいのです。
しかし、味や香りが苦手で、どうしても食前または食間に飲むと、気分が悪くなったり、食欲が低下したりする方もいらっしゃいます。漢方薬はきちんと飲んでこそ効果がありますのでその場合は、遠慮なく相談してください。
また、食前の飲み忘れに気づいた時は、食後に飲んでも構いません。
 
Q4.漢方薬に副作用はないの?
A. 体質によって副作用もあります。
   専門の医師や薬剤師に相談して「証」を判断して服用することが大切です。
漢方薬といえども薬には変わりありません。したがって、副作用もあります。
たとえば、アレルギー体質の方が漢方薬を飲んだ場合、頻度は少ないのですが、発疹などが出ることもあります。
また、漢方薬には漢方薬独特の症状の見極め方(弁証・論治)があり、それに従わないとかえって症状が悪化する場合もあります。これは、副作用ではなく「誤治(ごち)」といいます。
一方で、「瞑眩(めんげん)」といって漢方薬を飲み始めると一時的に症状が悪くなった後に、良くなっていくこともあります。
その症状が本当に瞑眩なのか、好ましくない作用なのかを判断するのはとても難しいことです。
専門の薬局・病院できちんと相談をして薬を服用されることをおすすめします。
 
Q5.漢方の種類と予算は?  
A. 基本的に、煎じ薬と粉薬と錠剤になります。
  服用される方のライフスタイルに合わせてお選びしますが、
  吸収が良い煎じ薬がおすすめです。

漢方薬はほとんどが植物であり、採れた土地、時期により品質に大きな差があります。一方、漢方薬の原料生薬はほとんどが海外からの輸入で、主たる輸入国は中国ですが、韓国・台湾・インド・タイ・オーストラリア・ベトナム等多岐にわたります。
したがって、海外生産物の農薬のチェックによりコストがかかることや、異常気象での不作等により、価格が変動いたします。
したがって、より良い品質のもの、安全なものを求めるとそれなりにコストがかかってきます。

当薬局では、大人量1日分で、煎じ薬が525〜840円、エキス剤は315〜735円、錠剤は170〜250円となっております。
しかし、ご予算に応じて量を調節することもできますのでお気軽にご相談ください。

漢方Q&A
   
Q6.漢方薬はどんな病気に効くの?
A. 自覚症状があれば、健康維持から重篤な病まで目的は様々です。
東洋医学が西洋医学と大きく異なる点のひとつは、西洋医学が検査値を重視するのに対して、東洋医学はその人の自覚症状を重視する点です。
「カラダの調子がどうもよくない」とか「最近疲れやすくなった」と感じて病院へ行ったものの検査では特に異常がなく、病気ではないために治療法や対処法もアドバイスされないまま、依然よくない体調をひきずっている方もおられるのではないでしょうか。
この「体調がよくない」という自覚症状は、実は体が悲鳴を上げている危険信号で、このまま放っていると、将来病気になる可能性があるということです。東洋医学では、この状態を「未病」(病気未満の状態)ととらえて、病気になる前にその自覚症状に対応する薬があります。
漢方薬は、「疲れやすい」「冷え」といった症状から健康維持、病気の予防まで幅広く対象となるのが特徴です。 (上記の漢方とは℃Q照)
 
Q7.病院の薬と併用しても大丈夫?妊娠中でも大丈夫?
A. 禁忌のものもあります。まずは、医師や薬剤師に相談しましょう。
症状によっては、漢方薬と西洋薬を併用する場合もありますが、西洋薬との併用に注意が必要な漢方薬もありますので、必ず主治医や薬剤師に相談してください。
併用する場合には、漢方薬は食前または食間、西洋薬は食後に服用するものがほとんどですので、1時間以上間をあけると、互いの薬が影響し合いにくくなります。
妊娠中の服用については、安全な漢方薬ももちろんあります。しかし一般に市販されているものは影響を与えるものも多くありますので、専門の病院や薬局に相談してください。
 
Q8.漢方相談薬局とは?
A. 私達はまず、あなたの話を聞くことから始めます。
私達はただ単純に『漢方薬屋』ではなく、『漢方相談薬局』とあえて言っておりますが、かかりつけ薬局として、本当にお一人お一人を理解し、心の支えになるべく、相談・対話等お客様と1対1で話す事が何より大切で大事だと考えております。どうしてもご来店できない方は電話でも同じように時間をかけてじっくりお話をお伺いしますので、お気軽にご連絡ください。メールでのご相談も受け付けておりますが、メールでは微妙なニュアンスが伝わりにくいため、なるべくご来店をお願いしております。
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