河端孝幸の読む漢方

漢方みず堂の長期ビジョン

長期のビジョン

これから10年後、どのような変化をさせていくのか?
弊社で今後のビジョンを作成し、先日発表会がありました。
5ヶ月くらい何度も会議を重ねてきましたが、今までの延長でしか考えが及ばない。
店を出すこと、お客様を増やすこと等々。
変化が必要で、世の中は変化をしない限り衰退していくのは、歴史が物語っている。
どう変化をさせるのか。その答えは、
やはり、自分たちの強みを見出し、どうありたいか夢を描くことに他ならないと実感しました。
世の中のためになる事は何か?
自分たちのやりたいことは何か?
自分たちの強みを他で活かすことはできないか?
違うジャンルで使える事はないか?

常に考える癖と信念

実際に、フイルムメーカーがその技術を使って医薬品のメーカーになったり、繊維の会社が浄水器を作ったり、例を挙げると枚挙にいとまがないですね。
しかしながら、実際に自分がどう変わるかを思いつくのは、大変難しいものがあります。
今回も苦しんで、最終的に出た結論がありました。
それを思いつくと、今まで培った人脈だったり、仲間だったりに連絡を取り、夢の話をすると意外とその人たちも同じことを考えていたりするものです。現状を打破したいと常に考える癖。それをいつも考えて人と話をすることが、次のステージに行ける事だと感じた次第です。
そこから先もまた非常に難しいもの。おそらく新規事業というものは、プランされた方は信じてプランをして実施していることだと思いますが、成功の確率はおそらく1%もないのではないでしょうか。1%もないその成功の確率をどのように成功に導いていくかは信じる力とあきらめない強さ。その強さは、絶対に人のお役に立てる。絶対に成功させるという信念。さらには覚悟や執念と言ってもいいものではないでしょうか。

三方よし

また一方で「三方よし」の精神。相手に、社会にまず認めてもらえるのか。その上で自分にもいいのか。自分よりも何よりも相手、社会に尽くすことが最優先。それを無くして成功はおぼつかない。人のために、部下のために、周りの人たちのために。
そのような精神を持って、私自身が、社員が、成長発展するために。漢方みず堂という会社が永遠に存在していくためには変化し続けること。夢と希望とチャレンジ精神を持って。明るく楽しく、綺麗に美しく変身することですね。