みず堂ブログ

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2016.12.09 ~若く見える人は運がいい~

口ぐせ博士の佐藤富男さんをご存知でしょうか?

その方のおっしゃるには、『若く見える人は運がいい』・・・つまり逆を言うと『運がいい人は若く見える』そうです。

(これは童顔とは少し意味が違うそうですよ)

同じように成功しても運を味方にせず、がむしゃらに努力だけでやってきた人は老けて見えるそうですが、

運も味方にして成功した人は年より若く見えるそうです。

人間はだいたい35歳半ばから生き方で二極化していきます。

「未来のことを考えて生きる人」と「過ぎ去ったことを考えて生きる人」

この2者では、その後の人生が全く変わってしまうそうです。

みなさんはどちらのタイプでしょうか?

運も味方につける!とよく言われますが、未来(前)を見ていないとこちらに向ってくる運にも気づかないのかもしれませんよね。

今やっていることが未来に繋がる生き方をして楽天的な考え方をすると海馬がイキイキとして、人は20才も若く生きられるそうです。

刺激的なことをやって脳細胞ではなくシナプスが増えるようにするのが良いそうです。

ちなみにお酒を飲むと1日で脳細胞が2万個減ります。お酒を飲まれる方は気をつけてくださいね!

脳はだまされやすく思いを言葉にするとその通りになるそうなので、ただ思っているだけでなく、言葉に出すことで10倍思いは強くなるようです。

そのためには、いい口ぐせが大事なようです。

皆さんもご存知のように「言霊」という考えがあります。

言葉には霊が宿り良いことも悪いことも言ったことが、その通りになります。どんどん人を褒めれば自分がその言葉どおりにどんどん良くなっていきます。

すべては自分のため・・・言葉の力で脳が変わっていく。

脳の若返りに、自分も周りの人たちもどんどん「褒める」、私も意識してやってみようと思います。

 

平野 中村

2016.12.04 伝統に触れ合う

みなさん、こんにちは!

 

先日、母とランチに行ったお店でかわいいコースターを見つけました♪

それがコレ↓です!

遠州紬2

「遠州紬」のコースターです!!

「遠州紬」というのは、江戸時代から織り始められた織り物で、

浜松繊維デザインのルーツと呼ばれる織物で、

日本の四季から生まれた温かみのある日本色とやわらかな質感が特徴です。

 

布に温かい風合いが出るよう、ネップ糸・リング糸などを使用した、

ざっくり調のやわらかな布地グループは、

〈伝・遠州縞〉〈縞紬〉〈無地紬〉〈絣(かすり)紬〉〈なないろ紬〉の

5種類があります。

【ネットから引用】

 

お店用のコースターが足りなくて探している時に見つけたので、

「コレだっ!!」と思い、他のスタッフにも相談して買いました♪

さっそく使ってみるとより落ち着いた、ホッとする感じです(^^)

↓     ↓      ↓      ↓

お茶と遠州紬

写真以外にもいくつか種類があったので今度は自宅用に買おうと思います!

 

今月からこの「遠州紬」とお客様のご来店をお待ちしています♪

インフルエンザや風邪が流行っています。

体調管理に気をつけてお過ごしくださいね!

 

2016.12.02 師走。

いよいよ12月。

一年の最後の月になってしまいましたね。

街もクリスマスや年末と言った雰囲気に染まってきています。

 

そんな12月は旧暦で「師走」と表されます。

語源としては・・・

①お坊さん(師)がお経をあげるために東奔西走して忙しい様子を表した「師馳せ月」が変化したもの。

②年が終わるを意味する「年果つ(としはつ)」が変化したもの。

③四季の終わりを意味する「四極つ(しはつ)」が変化したもの。

など諸説ありますが、「師が走る」や「物事の終わり」って言葉はなんとなく気ぜわしい印象を受けます。

昔の人もそうだったのかな?なんて考えると少し面白いです。

 

そういえばこの師走の時期を迎えて一年を振り返る時に・・・

「今年は早いね~」と言う事はあっても「今年は遅いね~」と言った事は無いような・・・。

実際には24時間365日は変わらないはずなのに年々時間が過ぎるのが早くなっているように感じるのは何故でしょうか?

そう考えるとなんだか一日一日が非常に貴重で余計に有難くも感じます。

 

大切な時間(=命)の有難さを感じつつも、忙しさに心を亡くさず、「終わり良ければ全て良し!」といった良い形で締めくくって、気持ちよく新年を迎えたいですね。

 

(一枝 瀧口)

2016.11.28 ベトナムでひったくりにパスポートの入ったかばんを盗られた話

 

2006年5月にベトナムのホーチミン市で当時在籍していた会社の、海外グループ会社各社の経営者が集まる会議があり、その会議と現地の工場見学に、研修という名目で参加させてもらえることになりました。

 

それまでに何度も中国には(時には一人で)行っていたし、今回は団体のツアーに同行するだけなので、ベトナムが初めてと言ってもあまり緊張感は無かったのですが、そこに油断のスキが生じていたことは、後になってイヤと言うほど感じさせられることになりました。

 

事件はホーチミンに到着したその日の夜に発生しました。

当日のホテルは日本の航空会社の名前が付いた、おそらく現地ではかなり高級な部類に入ると思われるホテルでしたホーチミンmapホテル ニッコー サイゴン

到着後、研修の同行者達と夕食に出ることになり、ホテルから歩いて出かけました。

ホテルの前の道路には、ただバイクにまたがって、路上を行きかう人々を眺めているだけの男がかなり多数おり、その目つきの悪さが気持ち悪かったのですが、あまり気にも留めず通り過ぎました。

 

後から考えれば、あのときに「あの目つきの悪い連中には気を付けた方がいいな・・」くらいに感じていればよかったのかもしれませんが、やっぱり団体で行った安心感からか、そこまで気が張っていなかったのでしょう。

 

夕食で少しアルコールも入り、時刻は現地の21時くらいだったと思いますが、歩いてホテルまで戻る途中でした。前方から電動バイクだったのか、音もなく無燈のバイクが歩道をゆっくり走ってきて、「歩道なのに危ないな」と思ったその瞬間、すれ違いざまに、私の手に持っていたバッグをすっと掴んで、走り去って行きました!

 

あっ、やられた! そう思ってバイクを追って走りましたが、さすがにバイクのスピードにはかなわず、どんどん遠ざかって行くバイクをただ見送るしかありませんでした。昼間の目つきの悪い連中は、ただボケッと眺めていたのではなく、ひったくりのカモになりそうなヤツの狙いをつけるために働いて(?)いたのであって、そのカモであった私がホテルに帰ってくるのを待っていたのでしょう。

 

カバンには財布も、帰りの航空券も、パスポートもまだ入れたままであり、盗られてしまったらちゃんと帰国できるのか?よくわからなかったので、まずはホテルのフロントで相談しました。さすが日系ホテル、女性の日本人スタッフが応対してくれて、「ひったくりのバイクを追いかけちゃダメです。以前、たまたま追い付いた人は殺されそうになりました。お金の問題だけならなんとかなります。追い付かなくてよかったですね。」とのお話。会社の上司からは会議などには参加しなくていいから、一人で残って帰国のための手続きをするようにとのご指示。

 

その後、ホテルスタッフに日本に帰れるようにするための手順を相談させていただきました。パスポートを再発行するには、領事館に行かなければならないが、領事館に入るためにはパスポートの提示が必要。この場合は警察が発行する盗難証明書を見せれば入れてくれる、ということで、警察に被害を届けに行かなくてはなりません。もう深夜になってきて、その日本人スタッフは「私は警察に同行できないけど、英語を話せるスタッフを行かせますので」という話だったが、結局その女性は警察まで一緒に来てくれました。警察では私が日本語で状況を話し、女性がそれを英語に翻訳し、現地ホテルマンがその英語をベトナム語に翻訳し、ベトナム人の警察官が調書を作る、という伝言ゲームのような状況で、ちゃんと伝わっているのか、全然わかりませんでしたが、とりあえず、証明書をもらうことができました。

深夜ホテルにもどって、盗られたクレジットカードの停止手続きのため、インターネットで連絡先を調べて、日本に国際電話。カードは止めることができました。また航空券を発行してくれた日本の旅行会社に電話して、盗られた航空券のコピーをホテルにFAXで送ってもらいました。

 

翌日、もうタクシーも恐くなっていたので歩いて領事館(在ホーチミン日本国総領事館)に行くと、ホテル ニッコー サイゴン領事館map

「帰国のための渡航書」という、帰国するまでの1回限り使える仮のパスポートみたいなものを作ってくれる、という話。ただしこれを作るためには写真と、帰りの航空券が必要とのこと。今なら航空券は電子チケットで、紙が無くなっても再発行できる?ようですが、当時はまだ紙ベースの時代。航空券も盗られていて無いなら、渡航書が作れない。

帰国のための渡航書

やむなくホテルに戻って、たまたま居た日本人旅行会社の方に伺うと、「世界中のどこの航空会社でも、航空券のコピーと盗難証明があれば無償で再発行してくれるけど、ベトナム航空だけは別。おそらくリファンドチケットという航空券を正規運賃で買い直しさせられると思います。何年か経って、無くしたチケットが使用されずに期限が切れたら、手数料を差し引いて返金してくれる、という制度、ほんと、忘れたころに返ってきますよ。」というお話。

 

別に保管していて盗られなかったクレジットカードを持って、ベトナム航空の営業所に行き、カタコト英語で話をすると、やっぱり買い直しが必要のようで、もうとにかくなんでもいいから売ってくれという感じで購入。領事館の前の写真屋で証明写真を撮って、再度領事館へ。

 

今度は「帰国のための渡航書」を作ってもらうことができますが、発行手数料35万ドン(日本円で2400円ほど)を現金で支払わなければならない。両替したベトナムドンはすべて盗られたので、ホテルに置いてある日本円を再度両替して支払わなければならない。またホテルに戻って手数料を用意し、ようやく渡航書を入手することができました。

 

領事館でもう一つ手続きが必要であることを教えていただきました。ベトナム入国管理でのステイパーミットを受ける手続きが必要とのこと。旅行者など短期滞在者はビザなしで入国できますが、正規のパスポートを持っていない場合等、入国日が特定できない場合は有効なビザを持っていないと出国できない、ということ。入国管理事務所ではベトナム語しか通じないし、なかなか外国人が行ってすんなり話が通るようなところではない、旅行会社でお金を払えば、代行で発行してもらえる、と言うことで、日本人スタッフがいる旅行会社に代行をお願いしました。丸一日ほど時間がかかりましたが、およそ100USドルの手数料で発行してもらうことができ、これでようやく帰国の準備ができました。

 

2006年5月、ホーチミンではAPEC高級実務者会合が行われるため、予定通りに帰国できなかった場合、泊まっていた日系のホテルは、もう宿泊の延長はできない、という話を小耳にはさみ、帰国できる目途が立って本当によかったと思いました。

結局、ベトナム現地では会議や工場見学など、すべての目的行事に参加できず、滞在期間中ずっと帰国のための手続きをする羽目になり、まるで「帰国の手続きをするために行った出張」になってしまいました。

 

帰国の日、ホーチミンシティ空港の出国ゲートで、私だけ足止めされ、結構待たされましたが、しばらくしたら「行っていい」ということで出国できました。日本でも、入国時に別室に呼ばれ、事情を聴かれましたが、すぐに終わり、この時ようやく「ひったくり事件」から解放されました。

 

家に着いたら、ますはホーチミンのホテルと領事館にお礼の手紙を書いて送りました。

 

海外旅行に行くときにはパスポートのコピー、パスポート用の証明写真、航空券のコピー、クレジットカードの連絡先、現地最寄の日本国大使館or領事館の地図+電話番号くらいは用意していくと、イザという時便利です。

ゆめさき店 湯川

2016.11.25 漢方みず堂監修 薬膳カレーと薬膳粥

 

今日はおすすめの新商品をご紹介します。

 

佐賀の地で創業60周年と迎えた四季彩ホテル千代田館が「健康であってほしい」そんな思いをこめて、漢方みず堂代表取締役社長漢方相談員河端孝幸監修のもと、生薬を配合した薬膳カレーと薬膳粥が登場しました!!

 

 

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◇薬膳カレー◇

医食同源の考えをもとに、乾姜・山薬・紅花・茴香・丁子の5種類の厳選された生薬が配合されています。カレーのスパイシーな香りの中に、生薬の豊かな香りも楽しめます。

 

◇薬膳粥◇

玄米とみず堂の商品で人気のある豊穣八穀米をベースに、蓮の実、松の実、はと麦、山芋を配合しました。クコの実、生姜、すり胡麻、ネギなどの薬味をトッピングするとさらにおいしくいただけます。

 

寒さで体調を崩しやすい季節。毎日の食生活に、薬膳カレーや薬膳粥を取り入れて、パワフルに冬を乗り切りましょう!!

 

ご興味のある方はぜひ、ご来店くださいませ。

お待ちしております。

 

末吉店 翁長